西表島釣行 (1) 【回顧録 2007春】
2008.02.28 Thu
昨年(2007年)の春休みに、秘境・西表島に行ってきた

この写真は、PCの壁紙に使っているほど、お気に入り。
残念ながら今年の春休みは行けそうもないので、回顧録として釣行記を記載。
ブラックバスのトップウォーターを始めた「きっかけ」の一つである、マングローグ河川での釣行。当時の写真を観ながら、次回釣行のモチベーションを高めようと思う。
西表島には空港がなく、石垣島まで飛行機。そこから高速船に乗って1時間弱。効率良く乗り継いで半日強で、南国の楽園へ
事前準備の時間も少なかったため、ラインシステム(リーダー結束)を行きの飛行機で準備

今までは、ダブルライン+「村越正海ノット」を愛用していたが、今回は摩擦系ノットに挑戦。
OFT 辻本ナツ雄(pockin)さんが開発した、オフト(OFT) クィックノッター。
とあるイベントで、使い方を直接、親切に教えていただいた
今まで、取り付きにくかった摩擦系ノットが比較的簡単に(飛行機の中でも)出来ました。この釣行以来、シーバス等でも使ってますが、ストレスなくキャスト出来ます
朝一番の飛行機、船を乗り継ぎ、ジャングルを抜けると

午後には南国の砂浜


あいにくの曇り空だったが、ジャングルを抜けると、誰もいない砂浜。
ちなみに、あの山の向こうへは、海伝いに歩いて行けない。シーカヤックでのキャンプツアーはあるが、人は住んでいない、島の西端。まさに秘境。
本格的な装備、経験者が同行すれば、一部、山を登るなどして、島一周できるらしいですが
遠浅の海。早速、海パンで、立ち込みながら、ライトゲーム

ここでは魚の気配を感じられなかったが、天然のモズクが取り放題。ちょうど、春がシーズン。息子と採取して、試食!美味〜
(洗ったほうが良いらしいが、大丈夫でした)

モズクは2種類あって、浅瀬の底から生えている。美味しい方の見分け方を教えてもらったが、素人には良く分かりません
どれも美味しいんですけどね。息子は、漂っているモズクを集めてご満悦(これは食べません
)モズク爆弾とか言っていたような・・・
【釣行記になっていませんが、(2)へ続く】


寒いです。














